お役立ち・職務経歴書作成マニュアル

職務経歴書のエピソード

職務経歴書を作成するときには、ただ単に職歴を記載するのではなく、自分が行ってきた業務内容と、それに関するエピソードを交えるというのが、効果的な手法とされています。この時、意外なのですが、あえて業務をしていて、失敗したエピソードをあえて職務経歴書に織り込むという方法があります。
自分の失敗をあえて書くというのは、勇気がいるかもしれません。しかし失敗から、何をあなたが学習したのかということを書くことで、あなたの職務経験がより相手に訴える力が強くなることがあります。

たとえば、あなたが何かのプロジェクトの責任者を任されたとします。しかし最初のうちはうまくいかなかったとします。しかし試行錯誤を繰り返して、成功に導いたときに成功事例だけでなく、前の失敗事例もあえて職務経歴書に書くわけです。
そうすることで、あなたが失敗の原因を分析し、どう変更をしたから成功したのかということもわかりやすくなります。採用する側も、客観的な目を持っているとして、好印象につながることもあります。